今日は寫眞譚ブログ×シメンソカブログ連動企画。ちょっと記事は長いのですがお付き合いください。ただブログを書いてるのは両方椿原桜果なので内容的にはそんなに差はないのですが…(;^_^ よかったら寫眞譚ブログもご覧になってください。

寫眞譚ブログ




国立新美術館で開催してるアンドレアス・グルスキー展、それぞれ見にいっていてツイッターにそれを書いたところ…『グルスキーを語ろう』と一部の人で盛り上がり、そこで8月末に集まりました。シメンソカからも3人参加だったのと面白い語り合いになったのでレポさせてもらいます。

参加者はシメンソカ矢野巌×松崎ヒロノブ×椿原桜果、この集まりの発起人の井戸博章×吉澤美季…この2人は椿原桜果が所属してる写真グループ寫眞譚メンバーでもあります。そして写真友達の佐藤翔くんという6名でした。要するにシメンソカ有志×寫眞譚有志+サトショーというメンバー構成でがっつり語り合ってきました。

シメンソカ:矢野巌
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シメンソカ:松崎ヒロノブ
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シメンソカ/寫眞譚:椿原桜果
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寫眞譚:井戸博章(発起人)
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寫眞譚:吉澤美季
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佐藤翔
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全員揃うまでの間に腹ごなし&自己紹介(…といってもそれぞれがどこかで知り合ってるので本当の初対面だったのは松崎ヒロノブ×吉澤美季のみ)

撮ってから…
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食べるw
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決め顔のシメンズ(シメンソカ男子)
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全員揃ったので乾杯!
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…と、だらだらしてたのはここまで。
乾杯してからは本題突入。
まず『グルスキーの展示がなぜ今だったのか』といどっち(井戸博章)の問題定義を皮切りに語り合いスタート。
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そこから日本におけるアートの価値、マスコミの姿勢、はたまた教育問題まで発展し…
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話しても話しても終わりません。
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こういう集まりの時に常に写真を撮るのが矢野巌。なので矢野自身が写る事が少ないので、台に上って上から写真を撮ってる矢野を下から撮ってみました。
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この時の矢野が撮った写真がコチラ(笑)
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そして…盛り上がって来た時に時間切れ(席の時間)
でもまだまだ話足りない、物足りなかったので場所を変える事に。
その場所とは…道端w

近くのコンビニでお酒を買って…
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新宿御苑前で語り合い再開。
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電車で帰れるギリギリまで語り続けたのでした…
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おまけ
道端に向かう途中に入ったビッグカメラでレゴの展示。
お父ちゃん!と泣き崩れ抱きつく矢野氏(笑)感動の再開になりました(嘘w)
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photo:Iwao Yano Ohak Tsubakihara SatoSho / blog editor Ohka Tsubakihara


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2013.09.14
こんにちは、シメンソカ松崎ヒロノブです。
今回、藤井ヨシカツさんが主催しますイベント『第2回東京で写真集を読む会: Tokyo Photobook Meet-Up (#2)』(2/23開催)にワタクシ松崎と矢野が参加させて頂きました。
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今回のテーマは「All time best 3 photobooks」、最も好きな写真集、最も影響を受けた写真集の中から3冊持ち寄るというものでした。矢野は前回も参加してるのですが、初参加となる松崎は、恥ずかしながら写真集を買ったことがなく…そのあたりの紆余曲折は松崎のブログで(笑)→マツザ記
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松崎の三冊はこちら。
○パリ・ドアノー
○A KA RI/藤井保
○屠場/本橋成一
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矢野の三冊はこちら。
○日本の子ども60年
○街の火/星玄人
○母恋ハハラブ/殿村任香
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参加者は13名で、まずはそれぞれがどうしてその三冊を選んだのか、どんな影響を受けたのか、本に対する想いなどを語っていきます。私も緊張しながらたどたどしく説明、想いを言葉にするという作業はとても大切なことだと再確認しました。
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参加者の皆様の、手に入れるまでのストーリーやこだわりに脱帽する松崎です。時間をかけてそれぞれの写真集を見させて頂いたあと(高価な本、希少な本などたくさんあり、この会に参加しなければ出会えなかったものばかりでした。感動です)、持ち寄った写真集のなかから気に持ち寄った写真集のなかから気に入ったものに投票をし、さらに深く議論を進めていきます。
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選ばれた写真集はこちら。1位 中村ハルコ『光の音』、2位 Boris Mikhailov『Yesterday’s Sandwich』、同率3位 伊藤明徳『原風景』、小畑雄嗣『二月』。その作品の背景や技法、装丁など、内外に渡るトークを繰り広げました。造詣の深い皆様の言葉に圧巻されながらも、思ったことを発信した…つもりです(笑)。
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様々な情報が脳内でバチバチ火花を散らし、疲れたころにお開きとなりました。
気がつくと予定していた時刻を過ぎており、皆様の写真愛に感動した松崎でした。
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こちらはロンドンのサイトPHOTO BOOK CLUBに紹介されました。
http://photobookclub.org/index.php/2013/02/24/pbc-tokyo-2-pbc-london-and-pbc-berlin/

東京で写真を読む会はこれからも定期的に開催されるそうです。
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write:Hironobu Matsuzaki/photo:Iwao Yano Hironobu Matsuzaki /blog editor Ohka Tsubakihara
special Thanks photo Yoshikatsu Hujii



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2013.02.27
御苗場vol.10のレビュアー賞に選ばれた5人がその後の本プロジェクト、『夢の先プロジェクト』に選ばれたRyoko Yamashitaさんの写真集『HOME SENSE』の発刊記念パーティーにシメンソカ3人も集まったのでその時の模様をレポートします。

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矢野巌、松崎ヒロノブ、椿原桜果が参加させてもらいました。KaoRinは別件があるので欠席でした。
まず、Ryoko Yamashitaさんがご挨拶→乾杯→歓談→PHaT PHOTO副編集長×Ryoko Yamashitaさんとの対談→サイン会…と続きます。

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ふと見ると、矢野巌はサイン一番目に並んでました。

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撮影者:山本大介さん
すかさず椿原桜果も並んでサイン頂きました。もちろん松崎ヒロノブもサインを頂きました。

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そして、2ショットで撮ってもらいました。


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Ryoko Yamashitaさんの写真集は限定300冊 定価=2,500円(税込)で株式会社シー・エム・エスから発売されてます。

併せて写真展も開催されます。
Ryoko Yamashita 写真展 『HOME SENSE』 
2013年2月27日(水)~3月17日(日)
水~金 12:00~20:00/土・日・祝 12:00~19:00(最終日は17:00まで)月・火休館
72Gallery (TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY内)


write:Ohka Tsubakihara/photo:Iwao Yano Hironobu Matsuzaki


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2013.02.16
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