2015年1月8日に、シメンソカメンバーにより初の試み、Web座談会を行いました。もっともっと写真について話をしたい、けれどなかなか集まれない……そこで発案されたのがWebで語ろうというもの。はたして、どのような顛末になったのか、ご覧ください。
(文中略/矢野巌→ 松崎ヒロノブ→ KaoRin→ 椿原桜果→

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松:はい、それでは始まりました、2015シメンソカWeb座談会でございますーパチパチパチ!

矢:はーい、全員揃ってる?

桜:よろしく。

K:よろしくお願いします。

松:では、全員揃ったところで、座談会スタート! まずはコレ! 『シメンソカ今後の展望』です! まずは大きな目標を。それに対して、短期、長期の展望を語りましょう。大きな目標→漠然とw 3年くらい? 長期展望→1年、短期展望→三ヶ月~、という期間でお願いします。

矢:大きな目標として以前から考えているのは、1.各自が個展開催 2.各自入賞 …つまり、各自がプレーヤーとして単独で勝負できるようにしたい。

K:それいいと思う! 私もそれ考えてた!

松:俺は、大きな目標→各自が自信を持てる活動をする、かな。

桜:まっちゃんと近いかも。写真に対してキチンとしたいけど、賞とか個展とか大きな形は私は求めてなくて。

矢:なるほど。賞というのはひとつの分かりやすい形だけど、目指す目指さないはあると思う。大きな自信というと、何を持って自信をつけたとするかが大切かな。

松:入賞であったり、個展開催であったり、ポートフォリオをまとめたり…。個人によってアプローチは違うけど、結局、写真に対して自信を持つ! ってのが大事かなって。

矢:なるほど、確かにそうだね。

K:各自の個性は作品もそうだけど、活動のスタイルも個性だよね。

松:地面をならしたいならならせばいいし、ロケットを飛ばしたいなら飛ばせばいい。何をしたかをキチンと話せるのなら、それはどれも素晴らしい結果だと思う。

矢:3年のあいだに、どこの誰と話をしても、写真というものに関して胸を張って話せるようになっておくってことかな。

桜:ただ、グループとしてやっているので、各自バラバラすぎても困るんだけどね。誰か賞など取れば刺激になるし、応援も出来るしそこはいいと思う。

K:うん!

桜:じゃあ、大きな目標→「3年のあいだに、どこの誰と話しても、写真というものに関して胸を張って話せるようになっておく」および「自分の個性を出す(らしさ)、またそれを説明できるようにする」かな。

松:OK! では大きな目標ができたところで、次は長期の展望を。

桜:…それはやっぱり…展示だよね(笑)。

K:はい! 一大行事!

矢:異論無し。何が何でも!

松:発表してナンボだよね、表現者だから。

矢:そう思う。人に見せないと。

桜:ここは異論ないようなので、長期展望は「展示」で。いい時期かと。

K:はい!

矢:機は熟したね。

松:では次、短期の展望について。

桜:いま、シメポトレやってるでしょ? シメンソカメンバーでポトレを得意としている人がいないから始めた訳だけど、ほかにも得意じゃない分野ってあるよね?

矢:風景(ランドスケープ、ネイチャー)とか?

K:いろいろやってみるってこと?

桜:それを自分たちの練習のためにやるべきか、個性を伸ばす事に専念するべきか、悩んでいるのですよ。

K:うーん、そーだねぇ、どこまで手をつけるか、みたいな?

松:そこあるよね。マイナスをゼロに近づけるのか、プラスをさらにプラスにするのか。時間は有限だからね。

矢:苦手分野があるといっても、全部を一気にやるのは無理だと思うんで、まずはこれから! っていうのを決めて、ひとつずつやっていきたい。

K:両立していきたい、並列に活動していきたい? けど、薄っぺらになるなら絞っていったほうがいいかな。

松:苦手分野克服を目指す企画として定例会やブログで単発にやっていく、とかならいいんじゃないかな?

K:いい機会だよ、ひとりじゃやらないチャレンジ!

桜:苦手を克服したいか確認してもいい?

矢:ある!!!!!

K:苦手克服ぜひ!

松:うん、やってみることはいいことだと思うよ。

桜:では、出したものに関して、容赦なくお互いダメだししましょう。

矢:容赦なくダメだし、これは原点に立ち戻って出し合いたいね。

松:言ったね? ダメだし、ダメだし、フフフフ…

矢:かかってこいやー!

松:では、短期展望→苦手克服含め、定例会を復活、撮ることを充実させブログも充実! でいいかな?

桜:あともう一個追加。やると決まった事にはキチンと向き合う、キチンと自分管理を含めて役割を果たす。

矢:撮る見る見せるは基本として、集団として活動するからには、やっぱり役割あってこそだものね。これも大切な初心だね。

K:何もできない、何もしてないは嫌だなぁと思ってたので、頑張ります!

松:まとめます。短期展望→初心に帰る(撮る見る見せる、定例会復活、自己管理と組織内での役割を果たす)でいいでしょうか?

K:はい!

矢:異論無し。

桜:了解。

松:と、いうわけで、シメンソカ今後の展望について話を終了とします。ありがとうございましたー!

シメンソカの大きな目標→「3年のあいだに、どこの誰と話しても、写真というものに関して胸を張って話せるようになっておく」および「自分の個性を出す(らしさ)、またそれを説明できるようにする」。長期展望→「展示」。短期展望→「初心に帰る(撮る見る見せる、定例会復活、自己管理と組織内での役割を果たす)」。となりました。

シメンソカへの想い、今後の展望を話し合ったメンバーたち。ここで再認識、再確認をしたことで、2015年はより良い動きを取れていけると思います……だといいな(笑)。

次回は、新春対談第二弾!今年初めて撮影した「ファーストショット〜矢野巌篇」を品評していきます。乞うご期待!


photo: シメンソカ / write 松崎ヒロノブ / blog editor 椿原桜果


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2015.01.15
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