先月27日にシメンソカ矢野巌が企画した「第二回 互いのポートフォリオについて言い合う会」が開催されました。シメンソカとしては関わっていないのですが、シメンソカメンバーも参加してきたので、今回は番外編としてレポートします。レポートの進行、趣旨はコチラのブログをご覧下さい→Camera freaks a GO! GO!【レポート】第二回 互いのポートフォリオについて言い合う会 

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銀座で開催されたこの日、とんでもなく暑かったのですが会議室は冷え冷え。一括空調のために温度を上げる事も出来ず切っても寒かったので、窓ガラスに受けた熱近くが適温になってて…窓際でポートフォリオを見せ合ってる二人…(;^_^)
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シメンソカメンバーの参加してみての感想です。
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松崎ヒロノブ
やはり、意見交換の場というものは良いものです。意見を言うのも聞くのも、それがしたく集まっているだけに皆が真剣そのもので、自分にはない発想や視点が嬉しく、うやむやにしていたポイントにピントが合っていく様はゾクゾクするものがありました(※注意、私はMではありません)。今後の指針に対しての大きな補助になるのは間違いなく、取捨選択しながらもこのような切磋琢磨は続けていきたいと思いました。


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KaoRin
一対一で改まってポートフォリオを見せ合うことはしたことがないに等しいのでドキドキしました。
自分の作品を人に見せて説明をしたりするということは自分の作品と向き合うことになるのでとても良いことでした。また、人から言われた感想やアドバイスなどは自分の視点ではけして気付けない客観視からの意見だったりするので貴重だと思いました!参加できて得るものも大きかったです!!


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椿原桜果
人のポートフォリオを見て自分の意見を伝えるという難しさをまず感じました。そのためにはもっと色んな事を知ったり色んなジャンルの写真を見る事が必要、と実感して、この企画が終わったあとも苦手分野の写真の良さを聞いて回ってますw 私は今回はphotobackのジャーナル形式のものを持って行ったのですが、ポートフォリオとしてプリントしたファイルも用意したいと思うようになりました。


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矢野巌
ポートフォリオというものは見る側にとっては手軽なもので、手軽さゆえ手に取って貰うまでが難しく、かつ読み込んでもらうとなると更に難しい。そこから20-30分の時間をかけて講評し合うとなると、例え個展を開いたとして、期間中に何度あるだろうか。

-写真を真剣に見て欲しいけど場がない。
-見せ方が分からない。
-作品に対して言葉が足りない。
-他人の作品もじっくり見たい。
-真剣な講評をし合うことに踏み出せない。

様々なニーズが写真の世界には埋れているはずで、その受け皿として、誰でも気軽に参加出来るような場作りをしていきたい。



会議室の時間が迫って来たのでこの日の互いのポートフォリオについて言い合う会はここで終了。
この後、72Galleryで開催しているT.I.P展を見て…
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ちょっとした打ち上げをして…この日は終了しました。余談ですが、小龍包が美味しかった(笑)
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photo :Iwao Yano KaoRin Ohka Tsubakihara
blog editor : Ohka Tsubakihara


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2014.08.05
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