こんにちは! 松崎ヒロノブです!
今回は、みんなで定例会をプロデュースしよう!第四弾、松崎編 in 渋谷のレポートです!

じゃんけんの結果、プロデュースラストとなったので、ちくちく用意できるなぁ…と思っていたら、不慮の仕事多忙陰謀(笑)に巻き込まれ、気がついたら日時となっていました。
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テーマですが。アレブレボケについて興味があったので、それについて調べていたら近代日本写真史の面白さに惹かれてしまい…いつのまにか『日本の写真・ルーツの自覚』というタイトルに変わっていました。用意はギリギリに終わり、座学→筆記→実地、という流れを予定しましたが、はたして伝わるのか…?ということをメンバーに伝え、言い訳から始まるプロデュース。斬新でしょ?(笑)
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さて、まずは座学です。ホワイトボードを使って、ばばーん!と書き殴ろうとしたら、予約した会議室のホワイトボードが小さかった…うわぁ! さっそくのトラブル? にも挫けず、説明開始。1960年代から始まる写真史です。本当にざっくばらんに流れを説明し(しまった、今でしょ! ってネタやるの忘れてた)、次にプリントを配布。何気に五頁もある大作(笑)です

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アレブレボケ、コンポラ写真、ガーリーフォト等の文献の一部抜粋を載せており、それについて思ったこと感じたことを空欄に記入してもらいました。カリカリカリ…と静かな会議室。これには私も記入し、後ほどみんなで回し読みをすることでそれぞれの認識を知る流れです。やがて会議室タイムオーバー。量が多いもので、誰ひとり書き上げておりません…これは実地のあとに喫茶店で続きをすることに。

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ご飯を食べ、近場の展示を見させてもらい、さて午後の開始です。
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午後は、元々私が気になっていたアレブレボケの巨匠、森山大道さんの視点で撮る! という無茶振りを試みました。ところがここで痛恨のミス。作例を用意しなかったため、みんなにキチンと伝わってなかったのでした。後ほど指摘され、一番の反省点となりましたが、それでも頑張って撮影してくれるのがこのメンバー(笑)。集合時間を決め、四人は颯爽と渋谷の街に溶けていきました。(そうそう、桜果さんが、アレブレボケのことを荒ぶるボケと呟いていて、大笑いしたことを列記しておきます。笑)

そして合流。
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ビックカメラで撮影した作品をL判にて焼き出し、喫茶店へ…と、文字にすると簡単ですが、実は喫茶店がどこも混んでいて、まさに喫茶店難民状態、開店したばかりのビア専門店に駆け込むこととなりました(笑)。

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まずは筆記の残りを記入し、それを回覧。メンバーによって視点、立ち位置が違い、とても興味深いものでした。その後、作品を並べ、品評に入ります。それぞれの色を残しながらアレブレボケに果敢に挑戦してくれていました。作品についてはこのブログにて発表していきたいと思います。

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反省するべきところはかなりありましたが、楽しくプロデュースさせて頂き、みんなありがとう! 打ち上げの飲み会にてひとり静かに寝に入る松崎でした…(完)。
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write:Hironobu Matsuzaki /photo:Iwao Yano Ohka Tsubakihara / blog editor Ohka Tsubakihara


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2013.07.24
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