今回は椿原桜果のヤブレカブレ2での作品紹介です。

旅色
椿原桜果


160110ohka01.jpg

160110ohka02.jpg

16110ohka03.jpg



photo シメンソカ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2016.01.28
16110kao04.jpg

まず最初に今年もシメンソカでこうして展示が出来たことに感謝しています。撮影に一緒に行ってくれた友達、展示を楽しみにしてくれていた友達、展示に足を運んでくれた皆さん、そしてメンバーにありがとうございました!!と伝えたいです。


二年越しの今回の展示も被写体は羊でした。前回よりパワーアップしたいという想いはありました…
が、前回大きなサイズでインパクト大な作品にしていたので今回それをどう超えるかしばらく考えてた日々でした。

展示の方法、作品数…これは羊を撮りに行く前から構想を練っていました。撮ってる時は楽しくなっちゃってあまり気にしてなかったけど…。


かわいいだけじゃない羊の部分を作品にしたのですが「ひりひり感」というニュアンスをうまく伝えられたかどうか…(笑)そして笑っている羊をたくさん紹介できてよかったです!!作品の周りを人工芝にすることで背景を白から黄緑にする効果は見やすさ、イメージのしやすさを狙っていたのでやってよかったです。

作品数については今回自分で決めた10点という多い作品数が初めてでとても悩みましたし今後の課題となりました。色々な助言、感想を頂き勉強になりました。ありがとうございました。

参加型のポートフォリオに関しては作品を見た人による羊の気持ちの感じ方が色々な回答があってとても面白かったです。私だけの感じ方だけではなく共有することが少しでもできたらという想いがあったので楽しく参加してもらえたり見てもらえて嬉しかったです!!

多くの方に作品もポートフォリオもじっくり見てもらいアンケートにまで丁寧に書き残してもらえたことが本当に嬉しかったです。直接お話を通してアドバイスや感想をもらえたことも本当に感謝しています!!どうもありがとうございました。

この展示を通して経験したこと、学んだことを糧に自分と向き合って引き続き成長していきたいと思いますので今後も温かく見守っていただければ幸いです。よろしくお願いします。

KaoRin

photo シメンソカ / write KaoRin / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2016.01.24
今回はKaoRinのヤブレカブレ2での作品紹介です。

羊はかわいいだけじゃない!
KaoRin


160110kao01.jpg

160110kao02.jpg

16110kao03.jpg




photo シメンソカ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2016.01.20
160110ma04.jpg

前々から展示は決まっていたものの、その実感は突然であり、準備期間としては短いとされるところまで来ていた。

慌てながらも納得のいくように、展示作品とブックに使用する作品を決める作業は難航し、何とかひり出したものが今回の展示である。

期日は在廊できるよう、何とか仕事を調整し臨んだヤブレカブレ2(その皺寄せは年末に地獄を見たが、それは仕方のないことか…)。体調は万全…にしていたつもりが、目に刻まれた深い隈が恥ずかしい。

三日間という短い期日にも関わらず、足を運んで下さった皆様に感謝しながら、作品について説明などしつつ接客させて頂いた。外人の方にたどたどしく英単語を使ってコミュニケーションを取るが、思いを伝え切ることができず歯噛みすることなどあった。もとより作風が理解され難いものだと自覚しているので、どれだけのものが伝わったのか不安だったが、書いて頂いたアンケートにその日その日を勇気付けられ、三日間を濃く過ごすことができた。

繰り返しになってしまうが、来て頂いた方には「深く深く感謝しております」。

ヤブレカブレ2は、2016の扉を開ける鍵だった、と思っている。

松崎ヒロノブ

photo シメンソカ / write 松崎ヒロノブ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2016.01.16
160110ya04.jpg


写真集団シメンソカ ヤブレカブレ展2。
大盛況のうちに幕を閉じたと言っても誇張ではなく、実りの多い展示となった。
しかし総括なくして進歩なし。
ここで展示について大きく振り返ってみたいと思う。

まず、3日間ほぼ来場者が絶えることなく、かつ笑い声も絶えなかった点を挙げたい。
展示というのは生演奏ライブなので、どれだけ準備をしても蓋を開けなければ分からない。
特に今回はメンバーそれぞれが非常に制限された時間の中で準備を行った中で、
動員については最後まで不安の残るところだった。
にも関わらず2日半で数百名の来場者を数えたことは、メンバー達の大きな自信にもなった。

次に展示内容についてはどうだったか。
各メンバーの作品 内容 、展示方法については第1回より確実に進化したと胸を張れる。
しかし、ギャラリーの雰囲気まで見た場合には乖離(かいり)を生じているように感じる。
前回は作品を見せるまでが到達点だったが、今回は作品をどう見せるかという点で、
ギャラリーの構造や照明などが追いつかなくなっていたように見えた。
次回には設備も含めてギャラリーを考え直す時期に来ているのかも知れない。

反響についてはどうだったか。
まず、我々自身が見ても手間の掛かるであろうコメント用紙に、
本当に多くの方々が丁寧に好意的なコメントを書いてくださった。
感謝の極みであるとともに、内容も一つ一つがメンバーにとっての血となり肉となる。
ただ、そこに落とし穴と呼べる部分も同時に存在する。以前 は写真関係の縁も大きくない中であったため、初見の来場者も多かった。
活動を続けるうちに初見だった方々も多くが顔見知りとなり、逆に本音の聞き辛い状況となってしまった。
これは多くの出展者が抱えるジレンマでもあると思われる。
そういった中から好意的か如何に関わらず、真摯に意見を汲み取っていける心構えを改めて作っていきたい。

今後に向けてと考えた場合、
2回の展示を行い、かつ定例会や活動を何年も続けている我々にとって、
最大の敵はマンネリであろうと考える。
会場でも多く聞かれたのが、
『何年も4人で続けていて凄いですね』
『本当に仲が良いですね』という声だった。
このご時勢、写真が好きですという人は日本に何百万人もいる。
その中で同じ ような熱を持って 活動を始めるグループが何組いるだろうか。
まして何年も続けるグループが何組いるだろうか。
我々にとって、ここまで続けてきたことが既に大きな財産になり始めている。

展示はゴールでなく、あくまでも通過点。
いい年した大人が、あーでもない、こーでもないと、ムキになって活動を続けている。
そんな姿を見せていきたいし、続けるだけでなく変わっていける4人でありたい。
小中学生がシメンソカの意味を検索したら、変な4人組がトップに出てくる我々でありたい。
第3回はより多くの方に見ていただける、そして驚かせる我々でありたいとして、今回の総括としたい。

矢野巌



photo シメンソカ / write 矢野巌 / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2016.01.12
2016年も松が取れたので、昨年末に開催したシメンソカ第二回グループ展ヤブレカブレ2の続きを順次更新していきます。今回は矢野巌の作品を一覧でご紹介します。

ペットボトル症候群
矢野巌


160107yano00.jpg

160107yan01.jpg

160107yan02.jpg



photo シメンソカ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2016.01.08
20160101.jpg

2016年、シメンソカを結成して早いもので5年目を迎える事が出来ました。
2015年はシメンソカとして2回目のグループ展も開催する事が出来、さらに沢山の人に足を運んで頂く事も出来ました。2016年、シメンソカは何をしてどこに向かうのか私たち自身もまだわかりませんが、今年も興味津々に色々見て聞いて感じて一心不乱に猪突猛進して満身創痍になりながらも活動したいと思っています。

今年も写真集団シメンソカをよろしくお願い致します。

2016年1月1日

写真集団シメンソカ
矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果


Special Thanks photo: Toshiyuki Hayashi / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2016.01.01
 | HOME |