2015年1月8日に、シメンソカメンバーにより初の試み、Web座談会を行いました。もっともっと写真について話をしたい、けれどなかなか集まれない……そこで発案されたのがWebで語ろうというもの。はたして、どのような顛末になったのか、ご覧ください。
第二部は『ファーストショット品評会』。これは矢野氏のアイデアにより、新年明けて初めて撮影した写真を見せ合い品評しようという企画です。
(文中略/矢野巌→ 松崎ヒロノブ→ KaoRin→ 椿原桜果→

松:はい、それでは第二部『ファーストショット品評会』の続編です。前回はシメンズ、松崎ヒロノブの品評でした。今回はソガール、KaoRinのファーストショット品評となります。それでは、どうぞ!

20150108-ka.jpg

松:人があまり乗っていないバス…はたしてどこへ向かうのか…。

桜:これ、京王バス?

松:西武バスかと思ったw

K:関東バス!

桜:バスって似てるのねーww

K:みんな、自分のゆかりあるバスを思うのね! 面白い。

松:初詣に出発、かな?

桜:私は休日出勤するために向かうのかと思った。

矢:ファーストと意識してこれを持ってきたという事は。カオリンはどこかに行きたいの? 旅行とかではなく、環境や気持ちを変えたいという点で。

松:初詣だとワクワク、出勤だとトボトボ。全然イメージ変わるねぇ。

桜:シチュエーションによって感情が変わるね。バスの中に浮かれた要素がないし。

松:そう。日常過ぎるから難しい。

K:お!!! おーかさん、読み取ってくれたーーー! これは5日の朝8:30過ぎ。初出勤のバスで、吉祥寺から職場のある駅行きのバス。まだ学生もいなくて静かな車内。

桜:2015.01/05-8:30過ぎね。
かおりんが5日まで撮らなかったことに驚いた。


矢:かおりんが5日って意外。

松:同じく。俺より後がいたとは…。(松崎は3日に撮影)

K:あ、5日なのはファーストショット悩んだら撮れる時がなくて、それで遅くなったの。というのも、私らしいファーストショットってどこかで意識してたら、私らしい普段のショットってね、iPhoneで撮影してる時が多いんだ。OMDで撮るとなると、よしっ! 撮るぞ!! って構える時がほとんどで。で、動物園とか羊がいるとこにでもでかけないと撮れないなーとなって…でもこの休み、あまり出かけてなくてね!!

矢:なるほど。

桜:そういう事ねw 写真には浮かれた要素がないし、日常に戻るところだった訳だ。

K:バスで仕事向かいながら仕事スイッチを探してて…気持ちはブルー。さらに、カメラ落とした直後で…さらにブルー。しかも、時間はギリギリ。

桜:それはブルーだ。

矢:憂鬱w

松:鬱展開だ…。

K:いつも、顔上げてバスの中見回さないのだけど、この日は…被写体探してることもあり、顔を上げるとこれは私の気持ちが撮れるのでは??と写欲が湧いたー。なかなかシュールだなと思って、客観的にイメージしてから撮った一枚だよ。ジワジワくなと思ったの。

矢:とてもよく写ってると思うよ。

K:一見、つまらん写真なんだけど…

松:裏を読むと深みを増すよね。その人の背景とか。

矢:なるほど。確かに何気ないけど、後からくる一枚だね。予備知識なしで見ると分からないけど、見てて明るさがないのは確実に伝わった。

松:写真を見るときに、そういう情報って大事だよね。

K:そうだねー! 撮った背景とか環境ねー!!

桜:タイトルつける?

K:タイトルとか説明は、時に見てくれる人のお手伝いをしてくれるから重要だねー! タイトルは『初出勤の朝』かな!! 伝わるかな!?

松:どストレート(笑)。

K:てへ!

これにてKaoRinのファーストショット品評の終了です。
次回はシメンソカ対談ラストで第5回目、2015年ファーストショット品評会〜椿原桜果篇。乞うご期待!

photo KaoRin / write 松崎ヒロノブ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2015.01.31
2015年1月8日に、シメンソカメンバーにより初の試み、Web座談会を行いました。もっともっと写真について話をしたい、けれどなかなか集まれない……そこで発案されたのがWebで語ろうというもの。はたして、どのような顛末になったのか、ご覧ください。
第二部は『ファーストショット品評会』。これは矢野氏のアイデアにより、新年明けて初めて撮影した写真を見せ合い品評しようという企画です。
(文中略/矢野巌→ 松崎ヒロノブ→ KaoRin→ 椿原桜果→

松:では次に…俺かな。

20150108-ma.jpg

桜:今年何年だっけ?

K:平成26年!!! ドストレート!!!

矢:やったw

桜:じゃあ、そういう事?w そういう事よねーw

矢:あざとい。でも、よく見つけたね。

K:ストレートだよね! スコーンときた!

松:おちつけ! みんなおちつけ!w

桜:かおりん好きそう。

K:私、好き!

松:今年は平成27年ですから!w

K:えーーーー、27年なの?w

桜:www

K:じゃあなーぜーーー、もやもや。ちょっと不安になってきた。まっちゃん!!! これ全然ストレートじゃないや。もやもやする!

松:ニヤリ…、って、ごめん。実は今回、ほんと衝動で撮ったんだよね。正月に熱を出してしまい、それでもファーストショットぉぉぉぉ、と街に繰り出した俺の目に飛び込んできたのです。

桜:ちなみに、何日何時に撮ったの?

松:3日だったかな? 昼過ぎだったと思う。

桜:2015.01/03-12:00過ぎね。

矢:あぁ、そうか。ファーストショットが元旦とは限らないよね。

桜:数字見て萌えたの?

K:数字に意味なし!? やられたー!

松:去り行く26年でもあり、誕生日の26でもあり…

桜:ああ、誕生日の数字に反応したのね。わかる、私も25は目に入る。

K:あー! そういう反応しちゃう数字ってあるよね! 私は8! 今年が26年ならよかったのにー!w

桜:その残念さがまっちゃんのいいところよ。26年にこれだと、やっぱりあざといもん。

K:良い残念さ!

矢:だが、そこがいい。

松:でも、去年だったら、この写真にしなかったな。

桜:でしょ。

K:あざとくないまっちゃん! よい!

矢:逆にいいよね。嬉しくなってきた。そのままのキミでいてw あとひとつ。ファーストショットにこれを持ってきたという事は、今年もモノクロの硬質な写真で進むということ? そこまでは考えてない?

松:原点というか、初期のころ、こういう写真を撮っていたなぁ、と回帰してみました。

矢:展望ではなく回帰ということだね、なるほど。

松:衝動、初心。もやもやさせてごめん(笑)、ありがとう。

というわけで、シメンズパートが終わりました。品評はやはり盛り上がります(実際はもっと無駄話(笑)などありましたが、紙面の都合上カットしております)。
それでは、次回はシメンソカ対談第4回目、2015年ファーストショット品評会〜KaoRin篇。次回も乞うご期待!

photo 松崎ヒロノブ / write 松崎ヒロノブ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2015.01.27
2015年1月8日に、シメンソカメンバーにより初の試み、Web座談会を行いました。もっともっと写真について話をしたい、けれどなかなか集まれない……そこで発案されたのがWebで語ろうというもの。はたして、どのような顛末になったのか、ご覧ください。
(文中略/矢野巌→ 松崎ヒロノブ→ KaoRin→ 椿原桜果→

松:はい、それでは第二部です。第二部は『ファーストショット品評会』です。これは矢野氏のアイデアにより、新年明けて初めて撮影した写真を見せ合い品評しようという企画です。それでは…早速スタートです。

矢:では…

20150108-ya.jpg

桜:これは、実家の近所のお寺で何かのご開帳イベントみたいなのをやってたのかな。

松:除夜の鐘…だとラストショット?

矢:ラストショットではなく、年明けてから15分。ドキドキの時間。近所の人たちが、年明けの時間にかけて除夜の鐘を打ちに来る。

桜:2015.01/01-00:15ころの光景ってことね。

K:では、除夜の鐘待ちだね!? 寒くて、ちょっとドキドキしながら待ってる感じ。ちょっと緊張感とかイメージしちゃう。経験があるからかな。

矢:緊張をイメージというのは、撮ったときの感覚に近いね。この少し張り詰めた空気を感じてもらえると嬉しい。

松:打ってるシーンではなく、あえて引いて撮ったのには意義がある?

矢:引いたのは、個人的なものではなく、その町内みんなのイベントであることを伝えたいから。

K:伝わるよ! 汲み取れた!

桜:あの扉のなかは何? 光っているところ。

矢:扉の中は、鐘つき堂のなかの光。ここを開けてなかに入り、鐘を打つ。

松:角度的に鐘がもう少し見えていれば…、でもファーストショットというくくりなので連想できるね。

矢:小さな町内のみんなが、除夜の鐘という普段は打てない触れない鐘をつきにくる。誰でも並べばつけるし、毎年の恒例行事。だけどみんな神妙な顔をしてつくんだよね。鐘つき堂のなかには住職がひとりで待っていて、みんな不思議と無言で鐘を打つんだ。

松:これはキャプションあると、より緊張感が伝わってくるね。

矢:ファーストショットというものに関して、俺は何に心が動いたかってことを一番に考えていて、構図とかキャプションとか度外視で考えてたよ。だけど、キャプションはあった方がいいよね。

K:ファーストショット、って一言でもいいかもね。

矢:うん。見せるというより、自分が大切にしているものが撮りたかったという感情が勝った一枚かな。だから、ファーストショットというキャプションはしっくりくるね。

桜:ファーストショットだからある程度は仕方がないけど、鐘をついてるところの姿が見えたりするとよかったね。あと月とか見えたら完璧だったね。

矢:確かに。この鐘つき堂は、小さいころからずっと正月に通っていて、正月に帰省したら必ず行ってる。新年ファーストショットということで、普段の日常で感じる撮影への衝動とは別に、自分の人生に根ざした一枚にしたいと思ってた。だから見る人を少し置き去りにしてしまったかもしれないけれど、大切な一枚が撮れて発表できることを嬉しく思う。

K:普段の写真とは違うの伝わったよ。

矢:ありがとう。

次回は、新春対談第3弾!今年初めて撮影した「ファーストショット」を品評していますが、松崎ヒロノブ篇です。乞うご期待!


photo 矢野巌 / write 松崎ヒロノブ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2015.01.23
前回のシメンソカブログでは「次回は新春対談、ファーストショットについて」を掲載する予定でしたが、矢野巌、松崎ヒロノブ、KaoRinの3人で平間至写真館のレセプションに参加させてもらったのでその様子を矢野巌がレポートします。

20150117-01.jpg

東京都三宿にオープンした、平間至写真館。
大変有難いことにレセプションへご招待いただき、写真集団シメンソカのメンバーで参加させて頂いた。(椿原桜果は都合により欠席)

全体の様子は後述するとして、先に感じたことから述べておきたい。

写真を撮る、そして残す。
10年-100年経っても、物としてそれは残り続け、
家族から一族を越え、やがて社会にとって共通の記憶になっていく。
そんな写真の本質であり大切な部分が、まず何よりも氏の願いであることを強く感じさせられる写真館。

決して有名写真家が撮るからというものではなく、
誰もが利 用できるように考えられた良心的な撮影価格や、
バレンタインデーのカップル撮影企画、レンタルスタジオ価格などにもそれが現れている。

また、写真文化発信の基地としての役割を担う場にもなっている。
現にレセプションでは、ライブ演奏やダンスパフォーマンスが繰り広げられた。

単に写真館に留まらないというのは、氏の持つ実績、人脈、何よりも情熱によるところが大きい。
熱い思いの一端を分かり易く伝えるのが、入場時に配られるお土産一式。
平間写真館のリーフレットは小さなものが一部だけ。
他は全て、氏の地元塩釜の特産品と紹介の品物ばかり。
遠い東京での写真館レセプションに、塩釜市長をはじめ何人の人が来ていたことか 。
しかも皆とても楽しそうで、義理で来たというような顔をしている人がいない。

純粋な熱い思いが人を動かし、そして場を作る。
関係者も、YOUや佐野史郎や大宮エリーらの著名人も、塩釜の皆さんも、教え子の皆さんも、
みんなあの場で同じように話し、笑い、酒を飲む。
そういう居心地のよい懐の深さが、平間至写真館の真骨頂なのだろう。


平間至写真館HP
http://hirama-shashinkan.jp/

レセプションの様子はこちら↓

まず目を引くのは送られてきた花束の数。
和田アキコ、豊川悦司をはじめ、出版社など、錚々たる名前が並ぶ。
地下へ降りていく階段も花で埋め尽くされていた。
20150117-02.jpg

会場に到着すると、すでに中は人でごったがえしており、
受付を済ませてから中へ進むのも一苦労するほど。

写真館のレセプションであるにも関わらず、
会場内には塩釜特産品コーナーがあり、さらに会場奥にはライブハウスさながらの機材。
20150117-03.jpg

20150117-04.jpg

約2時間半の中で、2時間ほどは常にトー クや挨拶、パフォーマンスが繰り広げられた。
鏡開き、塩釜市長、師匠イジマカオル氏、YOUなど、様々な方々との軽妙なトーク。
20150117-05-1.jpg

20150117-05-2.jpg

20150117-05-3.jpg

20150117-05-4.jpg

チェロ、スペシャルバンド、キャラバン&ATSUSHI(Dragon Ash)のパフォーマンス
20150117-06-1.jpg

20150117-06-2.jpg

20150117-06-3.jpg

20150117-06-4.jpg

入場時に配られるお土産一式
20150117-07.jpg



photo 矢野巌 / write 矢野巌 / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2015.01.19
2015年1月8日に、シメンソカメンバーにより初の試み、Web座談会を行いました。もっともっと写真について話をしたい、けれどなかなか集まれない……そこで発案されたのがWebで語ろうというもの。はたして、どのような顛末になったのか、ご覧ください。
(文中略/矢野巌→ 松崎ヒロノブ→ KaoRin→ 椿原桜果→

20150111-01.jpg

松:はい、それでは始まりました、2015シメンソカWeb座談会でございますーパチパチパチ!

矢:はーい、全員揃ってる?

桜:よろしく。

K:よろしくお願いします。

松:では、全員揃ったところで、座談会スタート! まずはコレ! 『シメンソカ今後の展望』です! まずは大きな目標を。それに対して、短期、長期の展望を語りましょう。大きな目標→漠然とw 3年くらい? 長期展望→1年、短期展望→三ヶ月~、という期間でお願いします。

矢:大きな目標として以前から考えているのは、1.各自が個展開催 2.各自入賞 …つまり、各自がプレーヤーとして単独で勝負できるようにしたい。

K:それいいと思う! 私もそれ考えてた!

松:俺は、大きな目標→各自が自信を持てる活動をする、かな。

桜:まっちゃんと近いかも。写真に対してキチンとしたいけど、賞とか個展とか大きな形は私は求めてなくて。

矢:なるほど。賞というのはひとつの分かりやすい形だけど、目指す目指さないはあると思う。大きな自信というと、何を持って自信をつけたとするかが大切かな。

松:入賞であったり、個展開催であったり、ポートフォリオをまとめたり…。個人によってアプローチは違うけど、結局、写真に対して自信を持つ! ってのが大事かなって。

矢:なるほど、確かにそうだね。

K:各自の個性は作品もそうだけど、活動のスタイルも個性だよね。

松:地面をならしたいならならせばいいし、ロケットを飛ばしたいなら飛ばせばいい。何をしたかをキチンと話せるのなら、それはどれも素晴らしい結果だと思う。

矢:3年のあいだに、どこの誰と話をしても、写真というものに関して胸を張って話せるようになっておくってことかな。

桜:ただ、グループとしてやっているので、各自バラバラすぎても困るんだけどね。誰か賞など取れば刺激になるし、応援も出来るしそこはいいと思う。

K:うん!

桜:じゃあ、大きな目標→「3年のあいだに、どこの誰と話しても、写真というものに関して胸を張って話せるようになっておく」および「自分の個性を出す(らしさ)、またそれを説明できるようにする」かな。

松:OK! では大きな目標ができたところで、次は長期の展望を。

桜:…それはやっぱり…展示だよね(笑)。

K:はい! 一大行事!

矢:異論無し。何が何でも!

松:発表してナンボだよね、表現者だから。

矢:そう思う。人に見せないと。

桜:ここは異論ないようなので、長期展望は「展示」で。いい時期かと。

K:はい!

矢:機は熟したね。

松:では次、短期の展望について。

桜:いま、シメポトレやってるでしょ? シメンソカメンバーでポトレを得意としている人がいないから始めた訳だけど、ほかにも得意じゃない分野ってあるよね?

矢:風景(ランドスケープ、ネイチャー)とか?

K:いろいろやってみるってこと?

桜:それを自分たちの練習のためにやるべきか、個性を伸ばす事に専念するべきか、悩んでいるのですよ。

K:うーん、そーだねぇ、どこまで手をつけるか、みたいな?

松:そこあるよね。マイナスをゼロに近づけるのか、プラスをさらにプラスにするのか。時間は有限だからね。

矢:苦手分野があるといっても、全部を一気にやるのは無理だと思うんで、まずはこれから! っていうのを決めて、ひとつずつやっていきたい。

K:両立していきたい、並列に活動していきたい? けど、薄っぺらになるなら絞っていったほうがいいかな。

松:苦手分野克服を目指す企画として定例会やブログで単発にやっていく、とかならいいんじゃないかな?

K:いい機会だよ、ひとりじゃやらないチャレンジ!

桜:苦手を克服したいか確認してもいい?

矢:ある!!!!!

K:苦手克服ぜひ!

松:うん、やってみることはいいことだと思うよ。

桜:では、出したものに関して、容赦なくお互いダメだししましょう。

矢:容赦なくダメだし、これは原点に立ち戻って出し合いたいね。

松:言ったね? ダメだし、ダメだし、フフフフ…

矢:かかってこいやー!

松:では、短期展望→苦手克服含め、定例会を復活、撮ることを充実させブログも充実! でいいかな?

桜:あともう一個追加。やると決まった事にはキチンと向き合う、キチンと自分管理を含めて役割を果たす。

矢:撮る見る見せるは基本として、集団として活動するからには、やっぱり役割あってこそだものね。これも大切な初心だね。

K:何もできない、何もしてないは嫌だなぁと思ってたので、頑張ります!

松:まとめます。短期展望→初心に帰る(撮る見る見せる、定例会復活、自己管理と組織内での役割を果たす)でいいでしょうか?

K:はい!

矢:異論無し。

桜:了解。

松:と、いうわけで、シメンソカ今後の展望について話を終了とします。ありがとうございましたー!

シメンソカの大きな目標→「3年のあいだに、どこの誰と話しても、写真というものに関して胸を張って話せるようになっておく」および「自分の個性を出す(らしさ)、またそれを説明できるようにする」。長期展望→「展示」。短期展望→「初心に帰る(撮る見る見せる、定例会復活、自己管理と組織内での役割を果たす)」。となりました。

シメンソカへの想い、今後の展望を話し合ったメンバーたち。ここで再認識、再確認をしたことで、2015年はより良い動きを取れていけると思います……だといいな(笑)。

次回は、新春対談第二弾!今年初めて撮影した「ファーストショット〜矢野巌篇」を品評していきます。乞うご期待!


photo: シメンソカ / write 松崎ヒロノブ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2015.01.15
2014年最後の定例会のレポートです→前回の記事はコチラ
シメンソカポートレートも終え時間は17:00。定例会会場の予約時間が18:00なので空いた1時間で何をしようか…という事で「一人550円でメダルを買って150枚getしてコインゲームしよ〜〜」と突然決まって一同ゲームセンターへ(笑)
shi150107-19.jpg

シメンズとソガールに別れてコイン落としゲームをしてみたんだけど、残念ながらソガールの方が早くなくなり…
shi150107-20.jpg

ヒマになったKaoRinが松崎ヒロノブの邪魔に入る(笑)
shi150107-26.jpg

そんな時間潰しをしていたんだけど、見事に1時間でコインもなくなったので定例会会場に移動。ここは2012年11月にやはり八王子で行ったシメンソカ定例会で見つけたお店。ぷらっと入った割にはめちゃくちゃ美味しくて安い馬肉料理屋さん。このお店があるから八王子に来てもらいやすい…と言ってもいいくらい美味しいのですよ。4人で午年最後に馬料理を食べる記念に(?)それぞれが連想する馬のポーズを取ってますw
shi150107-21.jpg

安定の馬肉料理。美味でした♪
shi150107-27.jpg

2014年の反省、2015年にやりたい事などしっかり話しましたよー。2015年にやりたい事を少しでも実現出来るように頑張ります。

話も終わって一息ついて…なぜかヒゲタイムに突入。
shi150107-22.jpg

みんな変だからw
shi150107-28.jpg

そんなこんなで2014年最後の定例会も無事に終了したのでした。定例会レポでは変な事ばかりしてますが、写真に関してはいたってマジメです。2015年もシメンソカは頑張りますのでよろしくお願いします。


次回のシメンソカブログ〜シチテンバットウは1/15
シメンソカとしても初の試みをやってみようかと、今準備中です。乞うご期待下さい。


photo: シメンソカ / blog editor 椿原桜果

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2015.01.11
去年の年末に開催したシメンソカ定例会のレポートです。今回の開催地は椿原桜果の地元、八王子。桜果が10月〜多忙になりなかなか都心に行けない…との事でメンバー3人が八王子に集まってくれました。遠いところを有り難いです。

shi150107-01.jpg

さて、この日の予定は定例会の他に年に一度、メンバーを撮り合う「シメンソカポートレート」もしようという事でお日様が出てる間はシメポトレをしていました。なので前半のレポートはシメポトレについてのレポートです。
2013年のシメポトレも12月だったので、2013年と同じスタイルで撮ると似たような写真になってしまう…という事で事前にきちんと話し合い、各自の撮りたいシチュエーションや場所、テーマなどを出し合い、八王子在住の桜果がそのイメージに合う場所をいくつか提案してある程度は決めていたのですが、それでももう一度しっかり話し合おうと、京王八王子駅前のガストで打ち合わせをする事に。
shi150107-02.jpg

誰だ、朝なのにビールを頼んでる人は…(それは矢野巌ですw)
shi150107-03.jpg

KaoRinの小道具、なんだその偉そなヒゲ…は途中&夜に大活躍します。
shi150107-04.jpg

ちょっとまったり居座りモードになったのですが、撮影しなければ…と最初のロケ地、神社に参ります。
shi150107-05.jpg

ポトレロケ地とは関係ないのですが、桜果の家のお墓が神社の隣のために、ポトレデーの天気を祈って祖先にお参り(そのおかげなのか、終日いいお天気でした)
shi150107-07.jpg

銅像の女の子を慈しむ矢野巌(KaoRinの指示です)
shi150107-08.jpg

八王子にある花街の黒壁通り。雰囲気が素敵でした。
shi150107-09.jpg

3人で座り込んで何を撮ってるのかというと…
shi150107-10.jpg

ヒゲをつけた矢野巌w
shi150107-11.jpg

お腹が減ったので日本そば屋さんでランチ。矢野巌のビールだけではなく、KaoRin&桜果もお酒解禁です。
shi150107-12.jpg

バスにも乗ってみました。
shi150107-14.jpg

駅からちょっと離れた手作り蒟蒻屋さんに行くためでしたが定休日。リサーチ不足ですみません。しかし外観は素敵なのでポトレします。
shi150107-15.jpg

それぞれのテーマに沿って撮ってます。
shi150107-17.jpg

名もなき公園があったのでポトレ。
shi150107-16.jpg

トイレの前でもポトレ。
shi150107-18.jpg

そんな感じで2014年シメンソカポートレートを撮っていきました。さて、このシメポトレですが現在、各自が選定中です。諸々作業して2015年中にきちんと公開しますので、しばらくお待ちください。

次回のシメンソカブログ〜シチテンバットウは1/11に『シメンンカ2014年2回目:定例会〜ナイト会議篇[at八王子]』をアップします。お楽しみに〜♪
photo: 矢野巌・KaoRin・椿原桜果 / write 椿原桜果 / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2015.01.07
20150101-02.jpg

シメンソカを結成して4年を迎える事が出来ました。
2014年はブログを通しての活動、特に1年継続して行う企画をいくつかやっていたり今までのシメンソカがやらなかった事に挑戦しました。そのような企画を通じてシメンソカとして得意不得意がはっきりわかった結果になりました。この経験も活かしつつ2015年はまた新しい事や過去にやった事で心残りだったものに再挑戦していこうと先月、八王子で集まって(※)様々なアイディアを出し合って来たところです。※この時のレポートはまた後日アップします。

20150101-01.jpg

シメンソカとしての定例会も復活させ、ブログ企画だけではなく実活動も充実させようと計画しています。もちろんこのブログでも出来る企画なども計画してますので2015年のシメンソカをよろしくお願いします。


2015年1月1日

写真集団シメンソカ
矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果


photo: シメンソカ / blog editor 椿原桜果


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
2015.01.01
 | HOME |