10月26日にヤブレカブレのDMをさらに色んなギャラリーさんに置きに回ってきました。置いて頂いたギャラリーのみなさん、本当にありがとうございます。

学芸大学/monogramさん
ナダール東京の早苗久美子さんの展示の最中のモノグラムに置いて頂きました。
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早速入れてくれたw
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表参道/ナダール東京
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自由が丘/ポパイカメラ
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本当にありがとうございます




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シメンソカ第一回展示会『ヤブレカブレ』

《期間》
2013年11月29日(金)〜12月1日(日)

《開場時間》
2013年11月29日(金)15:00〜19:00
2013年11月30日(土)11:00〜19:00
2013年12月1日(日) 11:00〜18:30
※前日時間が違いますのでご注意ください。

《場所》
デザインフェスタギャラリーEAST 202



シメンソカ
矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果



photo KaoRin  : blog editor Ohka Tsubakihara


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2013.10.30
10月20日はシメンソカの定例会でした。今回はDMが出来た直後だったので『DM配りの1日』という命題でギャラリー巡りをしてきました。

まず新宿集合でお店に入って枚数の仕分けを大急ぎで行い…
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1000枚の厚みw
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新宿〜四谷エリアのギャラリー巡り
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途中でコバラが減ったので燃料チャージ
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すぐ再開
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渡してすぐに置いて頂いたギャラリーもありました(トーテムポールギャラリー)
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いくつかのギャラリーは閉まってたり担当の方が不在だったりで置けなかったのですがそれでも7カ所のギャラリーに置いて頂けました。

DMを置いて頂いたギャラリーです。
○ガレリアQ
○新宿眼科画廊
○ギャラリー蒼穹舎
○PLACE M
○トーテムポールギャラリー
○Roonee 247 Photography
○ギャラリーSHUHARI
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新宿〜四谷エリアは回れたのでちょっと早いけれど展示会の内容を詰めようと飲み会議です。
とりあえず乾杯!
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そして展示会としての相談、出展する写真の相談などをして…解散。
写真だと周囲が明るくて昼間みたいですがこの時間で8時くらいだったかな。
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あともの凄く重要な事をDMに入れるのを忘れておりました。
『写真グループ』という文言を一言も入れてなかった…私たちを知ってる人ならわかるとは思うのですが、知らない人があのDMを見たら『これは一体なんの展示会なのか???』と疑問に思ってしまいますね。。。そんな話が出た時はそっと『シメンソカは写真グループなんですよ』と教えて下さいませ…



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シメンソカ第一回展示会『ヤブレカブレ』

《期間》
2013年11月29日(金)〜12月1日(日)

《開場時間》
2013年11月29日(金)15:00〜19:00
2013年11月30日(土)11:00〜19:00
2013年12月1日(日) 11:00〜18:30
※前日時間が違いますのでご注意ください。

《場所》
デザインフェスタギャラリーEAST 202



シメンソカ
矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果



photo Iwao Yano/KaoRin/Ohka Tsubakihara  : blog editor Ohka Tsubakihara


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2013.10.28
シメンソカ第一回グループ展「ヤブレカブレ」のDM用の撮影の時のメイキングの続き。
最初の1カット目と最終カットの違いです。(左が1カット目:右が最終カット目)

《矢野巌バージョン》
yano-naguri.jpg

《松崎ヒロノブバージョン》
matsu-naguri.jpg

《KaoRinバージョン》
kao-naguri.jpg

《椿原桜果バージョン》
ohka-naguri.jpg

余談ですが、殴ってる腕の正体?は
矢野巌←椿原桜果 
松崎ヒロノブ←KaoRin
KaoRin←松崎ヒロノブ
椿原桜果←矢野巌
になってます。

こうやって並べてみると1カット目は遠慮や恥じらいがありますね。やるなら本気で〜のシメンソカなので中途半端は許されず、頑張って殴られましたよ(笑)



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シメンソカ第一回展示会『ヤブレカブレ』

《期間》
2013年11月29日(金)〜12月1日(日)

《開場時間》
2013年11月29日(金)15:00〜19:00
2013年11月30日(土)11:00〜19:00
2013年12月1日(日) 11:00〜18:30
※前日時間が違いますのでご注意ください。

《場所》
デザインフェスタギャラリーEAST 202



シメンソカ
矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果



photo Iwao Yano  : blog editor Ohka Tsubakihara


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2013.10.25
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シメンソカ第一回グループ展「ヤブレカブレ」のDM用の撮影の時のメイキングです。
殴り合いを撮ろう!とみんなで話し合ったのはこの日(7月29日)(なので最後の方で仲間割れ勃発してますw)

撮ったのはこの日(8月14日)(やっぱり最後の方で殴り合いの喧嘩をしてますw) 命題があったもののそれを書けずにいたらブログ的には遊んでるような感じになってしまったけど、実は展示会の準備を各所回ってしてました。

さて、撮影場所は浅草の隅田川沿い。
殴っては撮り…
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確認
naguri-05.jpg


殴っては撮り…
naguri-02.jpg

確認
naguri-04.jpg

殴っては撮り…
naguri-06.jpg

確認
naguri-07.jpg

最初は恐る恐るだったんだけど、そういう写真って確認してみるとなんか迫力がないのよね。最後は殴り側も腕に力を入れ腰を入れ、殴られ側も羞恥心を捨て、撮る側も連写モードで一瞬を逃さず、全体のバランスを見て指導を入れ…という状態になって撮れた写真がこのDM写真だったんです。

次回は1カット目とOKカットの差をご紹介しますw



シメンソカ第一回展示会『ヤブレカブレ』

《期間》
2013年11月29日(金)〜12月1日(日)

《開場時間》
2013年11月29日(金)15:00〜19:00
2013年11月30日(土)11:00〜19:00
2013年12月1日(日) 11:00〜18:30
※前日時間が違いますのでご注意ください。

《場所》
デザインフェスタギャラリーEAST 202



シメンソカ
矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果


photo Iwao Yano :blog editor Ohka Tsubakihara


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2013.10.22
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シメンソカ第一回展示会『ヤブレカブレ』のDMが完成しました。
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この画像は小さくしてますが↑原寸サイズだと結構なインパクトあります…(;^_^
これからこのDMを持って配りまくります。シメンソカ4人に出会った場合は有無を言わずにお渡し致しますのでぜひ受け取ってください。



シメンソカ第一回展示会『ヤブレカブレ』

《期間》
2013年11月29日(金)〜12月1日(日)

《開場時間》
2013年11月29日(金)15:00〜19:00
2013年11月30日(土)11:00〜19:00
2013年12月1日(日) 11:00〜18:30
※全日時間が違いますのでご注意ください。

《場所》
デザインフェスタギャラリーEAST 202



シメンソカ
矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果


photo:Iwao Yano / Hironobu Matsuzaki /KaoRin / Ohak Tsubakihara/ blog editor Ohka Tsubakihara


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2013.10.19
アイコン3

第一回シメンソカ展示会の展示会名が決定しました。

その名も…
ヤブレカブレ


ちなみにヤブレカブレの意味は…
やぶれかぶれとは自棄になることや自暴自棄なさまを表す言葉だが、破れかぶれと書く通り、単に自棄になるというより、何かに破れ(=敗れる)たり、失敗したり、思い通りにいかないなど、物事が悪い方向へ向いてしまったことによる際に使われる。警官に囲まれた犯人が凶器を無闇に振り回すさまなどがこれに当たる。また、時代劇で悪人に捕まった町人が「こうなったらやぶれかぶれだ。煮るなり焼くなり好きにしやがれ」といったセリフを言うことがある。このように「開き直り」、さらに「居直り」といった意を含んで使われることも多い。


↑決して前半の意味じゃないですよ。いい意味での後半の意味で、開き直ってからの底力を見せたる!という意味に取って頂ければ幸いです。

《期間》
2013年11月29日(金)〜12月1日(日)

《場所》
デザインフェスタギャラリーEAST 202



シメンソカ
矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果


photo:Iwao Yano / Hironobu Matsuzaki /KaoRin / Ohak Tsubakihara/ blog editor Ohka Tsubakihara


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2013.10.16
先日からレポートの続いている塩竈フォトフェスティバルの、
ポートフォリオビューイングというイベントに、矢野巌がゲスト作家として出展を行いました。
今回はその時のレポートとなります。

ポートフォリオビューイングとは、自分のポートフォリオを来場者に鑑賞して貰い、
膝を突き合わせながら語り合うスタイル。
綺麗に額装され壁に飾られた作品を前にではなく、そうなる前のポートフォリオ。
いわば抜き身の裸に近い姿で行うものとなる。

過去の塩竈フォトフェスティバル受賞者4名という実力者達と僕の計5名が、
(天野裕氏/阪本勇/嶋田篤人/藤安淳/矢野巌)
塩竈の各地に席を構え、来場者を待ち受けることになるのだが、
必要な物がポートフォリオだけなので、場所は机とテーブルがあれば充分。
僕に割り振られた場所は、塩釜グランドパレス内ロビーの一角。

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決して派手ではない企画のため、来場者はどうだろうかと心配していたのも杞憂。
開始してみれば途切れなく人が訪れ、全く休む暇のないものだった。

このビューイングというものの特性として、一人当たりの時間が極めて長い。
30分から場合によっては1時間に及ぶこともある。

それを7時間ほど延々と繰り返すことになるのだが、その中で見えてきた事が幾つかある。

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①言葉の大切さ
当然ながら来場者には写真をやらない人もいて、
ポートフォリオって何ですか?という質問から始まることもある、
そういった人々に物を伝えようとした場合、本当に言葉を選ばなければならない。
まして作品の意図まで伝えようとするなら、たった一言が大きな分かれ道になる。

②反復の大切さ
自分の作品について語るのは当然としても、それを短時間に何度も丹念に繰り返すことは少ない。
通常の展示をした場合でも、一人と話す時間も内容も限られている。
それを深く、丁寧に何度も話をすることで、否応なしに自分の作品と向きあい直すことになる。

③『写真を撮る人』?
このビューイングの中で最も新鮮な驚きだったのが、この③になる。
休憩を取る時間も殆どなく、常に緊張と頭のフル回転を強いられる中で自分の写真と向き合っていると、
2人目、3人目と回数を重ねるにつれ、疲れよりも徐々に研ぎ澄まされていくような、
ランナーズハイにも似たような感覚に襲われ始めてくる。
まるで舞台の上で何かを演じているような、そんな感覚に近い。
今まで自分は『写真を撮る人』という意識でいたが、このビューイングという場においては、
その少し先の、敢えて言うなら『表現者』としてのステップに足を踏み出した気がしてならない。
ビューイングのとある書類の中で『出演』という言葉があった。
音楽と極めて縁の深い平間氏ならではの言い回しだとは思うが、まさに言い得て妙だと思う。

写真を表現する上で、こんな世界もあったのかと、大きく視界が開けた。
次は演者同士がセッションするように、来場者とセッション出来るくらいに持っていきたい。

ポートフォリオビューイング、病み付きになる刺激だ。

DSCF6199.jpg
<ビューイング出演者記念撮影 撮影:尚光堂 嶺岸知氏>


write&photo:Iwao Yano 


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2013.10.03
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