今回のシメンソカは新しい企画です。
それは「宣言写真」自分が興味のあるんだけど、あまりやったことのない種類の写真を宣言して撮ってみようという企画です。そして宣言してから撮る事が条件。

第4回目の宣言は椿原桜果。
「空間を気にしながらシンプルに撮る。」

自分で宣言したからには頑張って撮ってください(笑)
…実際撮れてたでしょうか。



そもそも私の写真は情報量が多くてごっちゃりしてるので、今回はシンプルに撮る、をしたのですが…無理、とっても難しい。何度も撮って何度もやり直して最終的には身近にあるアイテムで撮ってみました。

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■宣言して撮りました。自分的総括。
宣言してから色んなところにカメラを持ち出してみたんだけど、どれもピンと来なくて撮りまくってました。居酒屋、タイ料理屋、同期会とか、先輩との飲み会とか…そしてシンプルに撮る!と決めたのにそういう時に限っていつもより情報量が多い写真を撮りたくなったり、あー私の宣言はどこにいったんだぁぁぁとこんなはずじゃなかった、と自分で設定して決めたテーマだっただけにマジメに後悔しました。私的には宣言した時のイメージをまったく形に出来なかった事で自分的総括は「もう少しがんばりましょう」。新しいカメラを購入したばかりだったので写真を撮るのが面白くて、今初心に戻っているので「好き勝手に心が動いた時に何も考えずに撮りたい」モードだったようです。このテーマをリベンジするなら、カメラ買って浮かれモードルンルン気分が落ちついて平常心が戻った頃に再チャレンジはしてみたいと思います。それっていつなのかは私自身も謎ではありますが…(笑)

椿原桜果

photo 椿原桜果/ blog editor 椿原桜果

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2017.03.20
今回のシメンソカは新しい企画です。
それは「宣言写真」自分が興味のあるんだけど、あまりやったことのない種類の写真を宣言して撮ってみようという企画です。そして宣言してから撮る事が条件。

第2回目の宣言は松崎ヒロノブ。
「トイカメラ(デジ)でカラーで撮る。」

自分で宣言したからには頑張って撮ってください(笑)
…実際撮れてたでしょうか。



個展が終わり、さてどうしよう…と思っていたときに、宣言して撮影する企画が。おお、それならば、と、写真を始めた初期に手に入れたトイデジカメラを使い初心に帰ろう宣言。カラーでトイっぽい写真を!と仕事帰りにパシャっていると、おー、こういう写りだったかー、などと感慨にふけってみたり。結果はこちら。
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■宣言して撮りました。自分的総括。
もっと昼に撮りたかったけれど、仕事の都合で夜の方が多く、やっぱりトイ撮影は昼間の晴れがいいなぁ…そのうちリベンジしようと目論み中。
結果:★★☆☆☆

松崎ヒロノブ

photo 松崎ヒロノブ/ blog editor 椿原桜果

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2017.03.12
今回のシメンソカは新しい企画です。
それは「宣言写真」自分が興味のあるんだけど、あまりやったことのない種類の写真を宣言して撮ってみようという企画です。そして宣言してから撮る事が条件。

第一回目は矢野巌の宣言から
「ブツ撮りで、日頃から仕事や生活で親しんで使っている文具を撮ります。あまり大きくない被写体であっても、ブツ撮りのなかで上手く存在を表現したいと思います。」

自分で宣言したからには頑張って撮ってください(笑)
…実際撮れてたでしょうか。



ITがすっかり根付いた2017年でも、人間の使う道具はなくならない。
今回はブツ撮りということで、自分が毎日の仕事で愛用している道具を撮ってみた。

たくさんの種類を試した中から、書き味、重さ、バランス、太さの全てが気に入っている愛用のボールペン。
替え芯をもう十回以上交換しながら、文句も言わず僕の悪筆に付き合ってくれる。
201703ya01.jpg

印鑑文化の日本。
ハンコを押すだけの簡単な仕事です、という訳でもないけれど、
毎日何十回となく押す必要があるものだから、掃除しても掃除しても紙の繊維が目に詰まる。
201703ya02.jpg

いつもカバ ンに入れて持ち歩くペンケース。
丸めてしまえばかさばらず、スルリと広げても散らからない。
愛用の道具が仲良く並んだ様子が何となくかわいくて気に入っている。
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■宣言して撮りました。自分的総括。

今回は撮るものを宣言して撮るということで、僕はブツ撮りに挑んだ。
日ごろから自分が親しんでいる愛用の文房具。

どのようにすれば使い込んだ感じを自然に出せるか、頭を捻りながら撮ったのだが・・、
被写体が小さいがために角度や置き方のミリ単位で印象が全く変わってくる。本当に難しい。
イメージに近い状態で撮るため、見えない部分に両面テープや固定の紙などを駆使して試行錯誤。
動かないはずの静物が、これが実によく動く。

そうして撮り上がったものを作品として出すのだが、少し冷静になって見返すと全然まだまだ。
ブツ撮りと軽く言われてしまいがちな撮影は、やっぱり職人芸であることを身を以て知っ た。

矢野巌

photo 矢野巌/ blog editor 椿原桜果

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2017.03.08
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