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シメンソカBLOG〜シチテンバットウ〜

Category■シメンソカレビュー(2016年企画) 1/1

シメレビュー:2017年ソールライター展レビュー/椿原桜果

前回の定例会レポートでソールライター展にみんなで行って来たと書きましたが、今回はそのソールライター展を見たそれぞれのレビューを掲載します。最後は椿原桜果のソールライター展レビューです。ソールライター展に行って来ました。構図がどれもかっこいい、そして、色もかっこいい、日常をさりげなく撮ってるところもいい、もろ好みというのが見終わった当初の私の感想。普段ならここで終わるんだけど今回はレビューしなくちゃ...

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シメレビュー:2017年ソールライター展レビュー/KaoRin

前回の定例会レポートでソールライター展にみんなで行って来たと書きましたが、今回はそのソールライター展を見たそれぞれのレビューを掲載します。今回はKaoRinのソールライター展レビューです。4月の終わりから始まっていたこの展示。展示に行く前に調べた情報によると、日本では初の回顧展です。絵画をやっていた人が写真を撮りました。カラーはお金がかかるから未現像のままでした。雑誌で仕事が来ました。大好きな女性と出会...

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シメレビュー:2017年ソールライター展レビュー/松崎ヒロノブ

前回の定例会レポートでソールライター展にみんなで行って来たと書きましたが、今回はそのソールライター展を見たそれぞれのレビューを掲載します。今回は松崎ヒロノブのソールライター展レビューです。驚いたのは、思っていた以上に物事を俯瞰して撮っていることだった。人もまた風景であり、影、反射、物越し、ガラス越しなどと相まって作品となっている。不均等な構図と空白は、インパクトと同時に想像力をかきたてさせる。これ...

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シメレビュー:2017年ソールライター展レビュー/矢野巌

前回の定例会レポートでソールライター展にみんなで行って来たと書きましたが、今回はそのソールライター展を見たそれぞれのレビューを掲載します。まずは矢野巌のソールライター展レビューです。彼の作品にはラルティーグのような明るさもなければ、ブレッソンのユーモアもない。しかし写真特有の艶っぽい光沢に絵筆の息遣いがある。荒い呼吸ではないが、決して呼吸をやめない強い息遣いが。それは必然で、もともと彼は生涯を通じ...

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2016年ブログ企画/写真集レビュー椿原桜果「MINIATURE LIFE ミニチュアライフ」MINIATURE CALENDAR

シメンソカメンバー4人がそれぞれセレクトした写真集のレビューをしています。ラストは椿原桜果セレクトの写真集『MINIATURE LIFE』です。『MINIATURE LIFE ミニチュアライフ』MINIATURE CALENDAR2013年:発行 水曜社もともとネットでちょこっと見た事があったんだけど、ちょっと空いた時間があったので本屋さんに行ったらこの写真集がありました。ネットだけで活躍してる人だと思ってたので写真集になってるというのを知らずに写...

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2016年ブログ企画/写真集レビューKaoRin「NO TRAVEL, NO LIFE」須田誠

シメンソカメンバー4人がそれぞれセレクトした写真集のレビューをしています。3回目はKaoRinセレクトの写真集『NO TRAVEL, NO LIFE』です。『NO TRAVEL, NO LIFE』須田誠2007年:発行 A-Works私が選んだ写真集はこれです。普段、写真集をあまり買うことがないのですがこれは2013年に通った須田誠ワークショップの教材として手に入れました。もともと、海外の写真や子どもの写ってる写真は好きでしたが誠さんと出逢ってワークショッ...

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2016年ブログ企画/写真集レビュー松崎ヒロノブ「The Folk」西村裕介

シメンソカメンバー4人がそれぞれセレクトした写真集のレビューをしています。2回目は松崎ヒロノブセレクトの写真集『The Folk』です。『The Folk』西村裕介2015年:発行 リトル・モアレビューにつながる、少し恥ずかしい自分語り。学生のころ、民俗学的なものに心惹かれ、それから講義を受けたり書物を漁っていた時期がある。オカルトで済まさず、その話の裏にある舞台背景など調べ考えていた。いまでもその手の話は好物だが、根...

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2016年ブログ企画/写真集レビュー矢野巌「街の火」星玄人

今日からシメンソカメンバー4人がそれぞれセレクトした写真集のレビューをしていきます。1回目は矢野巌セレクトの写真集です。『街の火』星玄人2007年 発行ガレリアQ人は生きている。生きるということは命を燃やすこと。燃えた命は微かな光を放ち、街の中でそれぞれに輝いては儚く消えていく。この写真集の舞台となっているのは、主に歌舞伎町など夜の街。まだ『スマホ』がなく『ケイタイ』が広がり始めた、ノストラダムスの大予...

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